ラテンダンスとかサルサ



週末のならいごと

今日も今日とて食う寝る稼ぐの永久循環まっただなかにある29歳、男です。もーグロッキーです。

生来あんまし頑丈じゃない僕は、ウィークデーの疲労を癒すためだけで休日が終わってしまい、後にはなーんも残りません。いい思い出も残らんし、何らかの向上も残らんし、生きてる甲斐すら残りません。まったくの無為です。

なにか自分に残ることをしたいと最近ようやく思うようになり(遅すぎ)、土日を使ってなにかを習ってみようと思い至りました。
具体的には今のところ、なにか「かくこと」に習熟したいという憧れが自分の中にあると気付くようになったのでデッサンか書道がいいなと思います。色を塗るという作業は僕には複雑怪奇すぎるので、ひたすら形にこだわってやるようなのがいいです。

ただ、あまりお金に余裕がありません。美術大学とかが一般向けにそういう趣味の講座を設けていたりはしないのでしょうか?もしくは安く受講できる民間のサークルなどの情報をご存知のかた、良ければ教えてください。検索はしてみましたが、今イチ有力な情報にたどりつけないのです…。

また、デッサンや書道に限らず、こんな習い事なら安いしタメになるし世界が開けるしで超オススメ〜みたいのがありましたらご意見、お寄せください。



確かに平日に働いてますと事務職でも週末は自分の健康を大事にしますので休みをとりがちですね。お体に基礎体力がなければ教室へ通う事も大変だと思います。
一日だけの教室や、公民館などで催す短期講座など如何でしょうか?お年寄りの参加者が多いのですが「一日で書けるポストカード講座」などを小学校などで行っています。
お住まいの地域報などをみてみればあると思います。

また漠然とした習い事なら「ケイコとマナブ」などの雑誌についている1日クーポン券の体験教室はどうでしょう?これらを徹底的にまわったら意外な興味もわいてくるかもしれません。
私のお勧めは水墨画です。
少々色合いが足りないのですが、私はグレースケールの世界を楽しんでおります。

とても言葉や表現力が富んでますのでデッサンしたものに作成記録の俳句などを書いてはどうでしょうか?




書くことに興味がおありなら、カリグラフィーはいかがでしょうか。
カリグラフィーとは、アルファベットの書道で、
主に先の平たいつけペンを使ってひと文字ひと文字書いていきます。

時代を経ていろんな書体が生まれ、書体のバリエーションがとても豊かで、
平たいペンひとつで、いろんな形の文字がかけます。

最近では少しづつ知名度があがってきて、
教則本も何冊か出ていますが、各カルチャー教室でも習うことが出来ます。
私も最初は教則本で始めましたが、2年前から教室に通い始めました。
教室で教わるほうがオススメです。

カリグラフィーをやっていてよかったことは、
ワインのボトル等に書かれたカクカクの英字が読めるようになったこと、
(なんと綴ってあるかわかるようになったことで、
どういう意味かはわかりませんが^^;)
カードなどを作るのが楽しくなったこと、
他人に書いて見せるとすごくびっくり尊敬されちゃうことです(^^ゞ

印刷技術が発達した今、時代に逆行した作業ですが
始めてみませんか?

カリグラフィー以外だと、
映画字幕の文字「シネマ文字」を書いたり(教則本は出版されていないのでカルチャースクールに通うのみ)
すっかり市民権を得た「絵手紙」、
消しゴムとナイフで小さなスタンプを作る「消しゴム印」などはいかがですか?




僕もスクール雑誌などで、カリグラフィーというものの存在だけは知っておりました。とても興味深い具体的なお話を聞けて、嬉しいです。楽しそうですね。

シネマ文字っていうのは初耳です。映画字幕に使われてる、あの独特の手書き文字を習うということでしょうか?上達したら実際に上映される映画のフィルムに書く…とかはちょっと違うかな…

絵手紙はよく新聞の通信教育広告にありますよね、相田みつをチックな字もそえてあるやつ。もらうとうれすぃ手紙が書けそうですねっ。

、習い事。私も土・日が完全オフなら何かやりたいものです。

>後にはなーんも残りません。いい思い出も残らんし、何らかの向上も残らんし、生きてる甲斐すら残りません。まったくの無為です。


これはまあご謙遜として、半分だけ聞いておくことにしましょう(笑)。

>具体的には今のところ、なにか「かくこと」に習熟したいという憧れが自分の中にあると気付くようになったのでデッサンか書道がいいなと思います。

 いいですねえ、デッサンも書道も。私は絵が下手なので、絵の上手な人には尊敬の念すら覚えてしまいます。書道も、達筆な字を見るとその人の人格までが崇高に思えてしまうから不思議ですね(笑)。

 私は今ピアノを勧められています(買うこと、じゃなく、弾くこと、ね)。私の華麗なる(ぉぃ)タッチタイプを見た人が「ピアノを習えばさぞや上達するんじゃないか」と・・・(笑)

>この前同僚と話をしていたら、「ダンスのうまい男性はもてるよね」といってました。


 今年はダンスを習い始めよっかな?(ぉぃ)


。「カルチャーセンターも都内は殆ど覗いてみましたし〜どんな所でどんな物が習えるかは大体分かりました」ですって。あの「大都会東京」の都内の殆どをですって! (@_@) あと10年もすりゃ
経営するカルチャーセンターがいくつか出てきそう。(*_*) ワンダフル!!\(^o^)/




いやー、なーんも残らないというのは決して謙遜でもなんでもありません。困っちゃいます。

字が上手いことも絵が上手いことも非常に魅力的ですよね。教わるのにあまり体力も使わなそうだし、それにしようと考えています。

ピアノ弾ける方、いいですよねー!映画「シャイン」の中で、一見ただのヘンなおっさんにしか見えない主人公がとんでもないピアノのウデを披露して周囲の人の度肝を抜く、というワンシーンがあるのですが、それを見てから弾ける人には強烈に憧れるようになりました。



も何かお教室に通おうかとお考えなのですね。かく言うわたしも、今まで時間だけはあったので、たくさんの習い事を経験して来ました。カルチャーセンターも都内は殆ど覗いてみましたし(参加したのは武蔵野近辺の2つだけでしたが。)どんな所でどんな物が習えるかは大体分かりました。

で、そんなわたしからお勧めを。
それは読売文化センターが開講しているカルチャー教室です。そして場所は荻窪。なぜなら荻窪の講座の充実度、講師のレベルの高さ、アクセスの良さ(新宿から一本で行ける)は他の比ではないからです。わたしも今こちらで1つ習い事をしています。春からはデッサンも始めようかと思っています。


。荻窪がいいんですね。しかも読売文化センター。すごい!疑問の余地がありません!

デッサン教室って、いちどに何人くらいが同じ教室でやるものなんでしょうか。あまりに少人数だとちょっとお気楽な感じではなくなってしまいますね…





わたしも特に週末は何をしているってわけでもありません。習い事もしてません。

今、住んでいるところでは習いたいお稽古事の教室がなさそうだからです。

が、わたしは普段はなるべく節約をして(といっても無駄遣いが多いのでいけません><)、旅費を捻出して、海外旅行にでるようにしています。

年に2回、3回のペースで出ています。もちろん1回の旅行に費やす費用は安いですが、そうやって息抜きをしています。

この前同僚と話をしていたら、「ダンスのうまい男性はもてるよね」といってました。
彼女もラテンダンスを覚えたいそうなんですけど、サルサとかタンゴって相手の男性がうまくないと女性は踊れないんだそうです。


ダンサーになれば更に魅力が増すのではないかと。(^0^)ラテンダンスなんて踊ればもう心までラテンのように熱くなるでしょう。

それともバリダンスはどうですか?バリ人の血をひく
、バリ訪問に向けてバリダンスやインドネシア語のチャレンジもよいかもしれませんね。(^^)

体力がない、とのことですが、体を鍛えるという意味でも。

ちなみに
やりたいお稽古事って「フラメンコ」なんです。東京のようなところならいーっぱい教室あるのにねえ。わたしの今いるところもラテンダンスとかサルサならあるようなんですけど、フラメンコって聞かなくって。。



年に2、3回はすごいですね!そうとうに目的意識と計画性を持って普段の暮らしをしないと達成できない回数ですよね!すごくしっかりなさってるんですね…

ええ〜っ、ダッダダダンスですかッ!?ダンスってあの、「こういう踊りだから」という、ただそれだけの理由を免罪符に、公然と男性が女性の腰に手を回しつつあっち行ったりこっち行ったり…という、あのダンスですかッ!?しかもこの僕がッ!?

いや、そういう踊りは確かにステキです。が、なんぼなんでもこの僕がそんな…ちぐはぐになっちゃうです!例えて言えばジュリア・ロバーツの恋愛映画のお相手として僕が出るような場違いさを覚えます!観客からの金返せコールが耳に聞こえてくるようです!僕に似合うのは阿波踊りくらいが関の山です!

バリダンスはもっと穏やかなものなんでしょうか?ペア組んでやるものとも違いそうだし、それならなんとか…


フラメンコ、いつか見たかったです…


現実は時として、映画よりドラマなんですね。偶然とさまざまな要素が絡まりあって、それを目にすることができました。驚嘆以外の何ものでもありません。春の一日、夢をありがとう。



。生八ツ橋好きの者です。そうですね、春はやっぱり習い事ですね。ご近所で通いやすい所がいいですよ。近ければ続けられるから。描写系もあれですが、外国語教室はどうですか?いつか本当に役にたつ日がきますよ。きっと。そう、必ず。

余談ですが、旅もまた世界を広げるものだと思います。特に、愛する人の故郷への旅はいいですよ。
先日、夫と二人で彼の少年時代を過ごした町を訪れました。(いろいろな理由があって、今回が初めての訪問でした。)
彼の育った町、育った家。目頭が熱くなりました。道端の草一本、ただの電柱、どこにでもあるパン屋さん、それら全てがいとおしくて涙が出ました。



外語系ですか、ちょっと苦手なイメージですが意外とやれば楽しいものなのかも知れませんね。なんかNOVAとかのCMを見ると外人の講師の方とオ〜ゥとか言って談笑してたり、明るく華やかなイメージです。

どうしようもなく煮詰まると、僕にもやはり旅は魅力的に見えます。僕はせいぜい国内どまりですが、今度のゴールデンウィークに行こうかな…ってもう宿とか遅いかも。

それにしてもご主人は果報者ですね、こんな思い入れの深い奥様がいらして。

励ましのお言葉、ありがとうです。でもこのトシまで独り身が長いと、期待しない姿勢が心のクセになっちまうんですよね…我ながら貧乏臭いったらありゃしない。

どうもでした。何度もお言葉いただいて、感謝です。


そうですね、私はオーストラリアのメルボルンに1ヶ月ほど留学したことがありますが、「世界が開ける」という意味ではこれが最高の習いごとでしょうか。週末でも安くもないですが、私のお勧めです。現地へ留学される際に役立つ参考サイトを下に挙げます

仕事中もう少し息を抜いてやってみてはいかがでしょうか?
それとも生き抜ける状態ではない?ということでしょうか?
結構体力的にきつい?とおもっていることは精神的疲労だったりすることもあるかと思います。
以前私が勤めていた会社もかなりハードで、時間は長い神経は使う、夜勤はある、サービス残業はあるで、通勤途中に事故を起こす人が多かったです。
もしあなたの仕事している環境があまりにも酷く、自分に落ち度がないと確信できるのであればやめたてしまったほうが言いかとも思います。


僕の仕事は確かに少々体も使うものですが、いわゆる「肉労」と呼べるほどハードなものではないです。それでもヘロヘロになってしまうのはやはり、僕が単にヤワだからでしょう。

ただ、夜勤はないもののサビ残は常態化しており、もうこれは民間ならあって当然となかばあきらめの境地です。とほほ

その以前勤められていた会社、お辞めになって正解でしたね。命を削ってまでやるものじゃないです、仕事ってのは。


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